2015年12月31日木曜日

平成27年12月31日



 昨日、Twitterをぽけーっと見とると、どんどん、ツイートを上げておられる方がおられ、?、と思ったら、UMB2015(ultimate MC battle)の決勝が行われており、その実況をTwitterで、つまり、文章で、現場から実況しておられたのであった。MCバトルだから、即興での勝負、そこから、的確に最小の字数ですくいあげるツイート、すばらしかった。

   小鹿しおりの「恋は片道切符」(恋「の」片道切符ではない)(1969)、美空ひばりの「むらさきの夜明け」(1968)、そして、弘田三枝子の「可愛い嘘」、ぶっ続けに聴いてると、歌謡曲「耳」が戻ってきた。
 この3曲、歌謡曲というより、もう、ひとりGS、和製R&Bというか。「グルーヴ」という単語使ってしまうのがもったいないほど。実は、黒い、んじゃないかと。

 そいで、ダメ元で、正体不明の小鹿しおりを検索すると、
三枝伸ひきいるヨコハマのGSベイ・ビーツのリードVo,出身の1人GS娘 小鹿しおりで「恋は片道切符」をどうぞ。作詞作曲:藤原国利、編曲:森岡賢一郎、演奏:ケニー・ウッド・オーケストラ。
って、クレイジーケンさんがらみのサイトで見つけてしまう。

 ベイ・ビーツ?
 と思って、Googleると、あっさり、「愛のモトマチ ベイ・ビーツ」がみつかってしまう。
 CD化されてんのかどうか知らんが、めちゃくちゃエエ曲やんけ!
 
ちゅうことで、今年の最終日に、このブログ、「昭和歌謡の感想文を書くブログ」にとりあえず、戻しておく。来年はどないなるんやろ?みなさまいいお年を。
 

Youtubeで小鹿しおりの「恋は片道切符」をみつけた。埋め込めないのでYoutubeで。https://www.youtube.com/watch?v=eKdJWSZky38

2015年12月29日火曜日

2015年12月29日

 年末。銀行とかあれやこれや。ソースの焼けた香りに誘われ「イカリ 新長田鉄人付近足湯横店(これが正式名称とは知らんかった)」で、ぼっかけ焼きそばを喰う。500円。

 ちゅうことで、「映画・チャンネルNECOオンデマンド 日活映画月額見放題」で観たやつの感想文、というよりメモ。映画のあれやこれや、は省略させてください。


 海の勝負師
 宍戸錠主演。始まってすぐの、中原早苗が、宍戸錠を探しながら、港湾労働者いっぱいの横浜港から、山下公園、ニューグランド前を経由して根岸屋(劇中では根本屋、伝説のジャズ酒場 )まで、ぐいぐい歩きまわるシーンが最高。ちょっかいかけてくる港湾労働者には、ばしっと啖呵を切りながら、すごいテンポ。中原早苗意識したことない(後年、深作欣二監督夫人)が、汗ばみながら、ぐいぐい人混み(全部港湾労働者)掛け分けていくとこなんか、ちょっと、きた。
 後は、まあ。




 抜き射ち風来坊
 宍戸錠主演。ヒロインになんと、松原智恵子(17歳!)。そいで、「悪役」に金子信雄、「宍戸錠役」に深江章喜。

 「宍戸錠役」って書いてしまった。あーあ、また説明が長くなる。まあ、小林旭主演の渡り鳥シリーズなんかで、宍戸錠がやってた役を深江章喜、この稀代の悪役俳優がやっている、ちゅうこと。

 宍戸錠がヒーローやっているんだが、小林旭や赤木圭一郎の映画で、「宍戸錠役」やっている時の、カッコ良さが無く、銃さばきなんか、むしろ、どんくさく見えてしまい、がっかり。日活アクションのヒーローは、人を殺さないのであった(例外ありまくりだが)。

 松原智恵子は、やっぱ、松原智恵子、まだ、日活入って、1年経つか2年経つかというのに、既に、松原智恵子であった(あたりまえか)。脚本どおり演出どおりやっているだけなのに、映画をとびこえて、松原智恵子のワガママさが伝わってくる。なんなんだろう?(と考えはじめると、また、スランプになる)。

 一歩も外を出るなと、わざわざ、深江章喜に電話してもらっているのに、電話切った瞬間、部屋を飛び出す(で、当然、ワルモンに捕まっちゃう)。やっぱ、すごい。十代だぜ。
 「宍戸錠役」の、深江章喜、もちろん、ものたりないけど、けっこう、おもしろかった。




 悪魔と天使の季節 1958年
 池部良主演。小林旭、中原早苗。
 池部良が赴任した高校に、不良グループがおって、あれやこれや、という話。小林旭が卒業してるくせに、その不良グループのボスやっている。
 ラストが妙に爽やかであるが、おそらく、どうにでもなった筈。「狂った果実」にPTA等が猛反対したというから、その影響か?
 エゲツない終わり方したら、文芸作になり、青春映画の名作になったりする(後年のATGなんか、そればっか)。ラスト、ぬるくて、よかった。オレには十分新鮮であった。
 クルマで東京から茅ヶ崎まで、渋滞なしの道をぶっ飛ばすとこが、好き。
 小林旭は、まだ、ブレイク前。でも、カッコつけすぎてるとこが、笑える。笑ったらアカンのだが。


  じゃ、今日は3本だけ。映画のあれやこれや、はもう、各自調べて。おもしろかった、おもしろくなかった、で云えば、おもしろかった。だって、最後まで、観た。

 今日の3本は、日活アクションでも、傍流中の傍流という気はする。宍戸錠主演(二谷英明)なら、やっぱ、「用心棒稼業」観てから、抜き打ち風来坊や海の勝負師が、どうのこうの、となるんだろうが、オレはまだ、観ていない。観たいけど、DVDにもなっていないから観ることができない。あー観たい。また、長くなってきた。以上。
 
       

2015年12月28日月曜日

12月28日

 ブログ更新のノリが完全に戻ってきた。今度から、スランプになったら、ともかく、更新しまくる、これが一番。 
 
 実は、イブに「邪悪」が届き、それはそれは、世界征服企んでるような「邪悪」だったので、思わず、財布に入れてます。 
 
 スターウォーズ、観に行こうと思ったが、レイア姫が出てるというので、途端に萎えてしまった。経年劣化という理由ではない。  
だいたい、最初のから微妙だったが、あのホログラムの雑な解像度にかなり救われ、そうでもなかったが、次のは、もう、酷かった(ドラッグばっかやってジョン・ベルーシみたいなアホと遊んでいたため、と云われている)、どんなセクシーな衣装してても、目を伏せたぐらいで、三作目ともなると、罰ゲームみたいなもんで、ルーク、兄妹でよかったなあ、ハン・ソロざまあ、という感じで、もう、スターウォーズの壮大なストーリーとはには集中できんようになっていた。ハン・ソロとどこぞ、銀河の片隅で細々とながら、仲良う暮らしました、めでたしめでたし、ではアカンかったのか。そっとしておいてあげたかった。 
 
  昨日、三宮行って、またいつもの蕎麦を喰おうと思ったが、ちょっと足を伸ばして、センター街の地下へ行ってみた。驚いた。こういう状況になっていたとは。勝手知ったる店もかなり健在な上、ベトナム料理屋はある台湾料理屋はある、しかも、驚いたのは、「長田」を名に冠した店が2つもあったことである。肝心の長田(といっても、新長田大正筋界隈だが)では見かけていない。うーむ、「長田」が一人歩きしている・・・と思った。 
 
 とか、アホなこと思っていても、しゃーないので、ベトナム料理屋に入って、ランチセットみたいなもん頼む。
   そこのちっこい丼のフォーを喰っていると、隣の方が単品のフォーを頼んでいたので、ひどく、後悔した。それほど、ちっこいフォーですら、旨かった。今は一件もないが、かつては、新長田大正筋界隈には、オレが行ったことあるだけで、4軒はベトナム料理屋があり、その中で、「ぼっかけ」フォーと今なら、メニューにだすような、フォーに、ぼっかけ、つまり、ホルモンを入れたフォーがもう、絶品で、こってりした肉の部分と、あのあっさりしたフォーのスープがもう、あと、それにパクチー等を放り込もうもんなら、それはそれはこの世のものとは思えない(注、一日のうち、最も空腹な時間にこれを書いてます、多少過剰な表現になっているかもしれません)絶妙な味であった。今回のフォーは鶏が入っていて、あっさりして、それはそれで、とても、美味しかったです。 
 あと、カフェ・バーのなれのはて、みたいな古い店に行って、タバコ吸う。でっかいテレビと、ウェストコースト系のポスター、それにアメリカンアメリカンしたネオンサイン(絶対に教えたらへん)。
 
 あー、カニ食いてぇ。 

 と、今日の更新、一丁上がり、なのだが。 

ギブ・イット・トゥ・ミー
 トミー・ザ・ビッチ。ず~~~っと、書き損ねてたCDの感想文あっさり書いちゃお。10月に買ったヤツ。70年代和製ディスコだ。なんか、最近、この手のもの、再発ブームである。
 
 トミー・ザ・ビッチ、と名前にビッチ入れたスゴい人。BBSやったけ、ちがうわ、元フラワー・キッスの方。 
 和製ディスコ・サウンド。「和製」だが、おそるべきことに、ちゃんとした、ディスコ・サウンド、B級感がまったくない。つまり、そこまで。オレのつけ入る隙がないわけである。変にしょぼかったり、ダサかったりすると、逃さないで、その部分にハマり、持ち上げ、そして、それを自分のスタンダードにしてしまう。これがオレの手口。このアルバムに関してはそれが、できない。どう聴いてもEW&Fっぽい曲あるけど、それもありありの世界がディスコ・サウンド。

 チークタイム用の曲なんか、絶品である。実際のディスコで使って、反応が良かったヤツをレコードにした感じすら、する(未確認)。 
 
 希望を云えば、せっかく、名前に、ビッチ、それも、ザ・ビッチ入れてんだから、ドナ・サマーの「I Feel Love」や「Love to Love You Baby」とか、もう、モロのが聴きたかった(今は、16分以上ある、聴いてます)。
 今年再発になったばかり、このアルバムのあれやこれや、知りたい人は、他のちゃんとしたブログをgoogleってください。
 
   

2015年12月26日土曜日

12月26日

  あっというまに、年末。このところ、聴いている音楽。自分に対するメモ書きみたいなもんなので、スルッとするーしてください。

 ・ロッカーズ・ヴァイブレーション
  1980(〜82)年頃。
  クラッシュと組んで一挙に世界的に知名度を上げたラジオDJマイキー・ドレッドが自身のレーベルを立ち上げ、そっからのアルバム。有名無名のシンガーを集めて、自分の曲のリズムトラック(カラオケ)に歌をつけました、というアルバムだ。
 ジャマイカの本流のリズムトラックと違うけど、録音はチャネル・ワン、キング・タビーズ、そしてアクエリアス、そして、演奏そのものは、ルーツ・ラディックスと、ど真ん中のど真ん中である。

 馴染みが無いかもしれんが、OEMみたいなもんで、一度ハマったら、当時のジャマイカの音楽同様、何度でも聴き直せるタフネスは持っているし、時代を超えて楽しめる。

 シンガーたちが、もう、すばらしいの一言に尽きる。
 でも、今日は2つだけ。シュガー・マイノットも入ってて触れたいが、まあ。元のトラックに触れたかったけど、今、マイキー・ドレッドのカエル声、ちょっとなので、省略。
 
Forever Love (The Ovationz)
  最近、こればっかり。いろんな曲聴いたあとでも、この曲にククッと集中できる。

   Ovationzというコーラスグループ名義だが、詳細は不明。調べたら、ソウルグループが出てきたがもちろん、別であろう。
  メインボーカルがほとんど歌ってるけど、そのシンガーの名前もわからんのが悔しい。
  ピークで全開になることなく、抑制が効いた、
  朝から晩までいっしょ、永遠に愛し続ける、という、かなり、キツ目のラブソングである。  

Mr.DJ Earl Sixteen
  これを本気で聴くと、つい涙ぐんでしまう曲。自分の曲をかけて、と、DJに切なく切なくお願いするんだが、そっからの、ジャマイカの音楽全体へのゆるぎない自信へ展開していく、堂々とした曲なのである。こういうとこ。
 多分、日本人なら、自分の曲かけてもらわないと明日の飯にも困るような(歌詞にその要素一切ない)お涙頂戴の曲にしてしまうとこだが。こういうとこ。


  この曲ともかなり長いつきあいになるが、最初聴いた時、このアール・シックスティーンというシンガーを知らず、レコード屋駆けずり回ったのを思い出す。 
  
  
 ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのローデッド

  売れない売れない売れないバンドであった、末期ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの1970年。ライブ盤聴くと、客席、閑古鳥が鳴きまくっている。当時は全然売れなかったのだが、ワシら世代以降が異常に高評価したため、各アルバム毎に「スーパー・デラックス・エディション」が出ている。CCRやグランド・ファンク・レイルロードより、おそらく、今では有名だ。人生とロックンロールバンドはわからないもんだな、ジーン!
 
  スウィートジェーンの、イントロのふわふわキラキラ感夢見る感じから、ダミ声に近いルー・リードのヴォーカルが入り、ぐぐぐっと現実に引き戻される感じ、ここんとこが、ずっと、好きだ。
 曲を聴いたら、全然、ルー・リード自信は、ジェーンのことを「Sweet」と思っていないのがわかる。
 訳詞調べようとしたら、やはり、歌詞にある、ジャックのコルセットと、ジェーンのベストへの部分の解釈がみなさん違うのがおもしろい。

 

  ロックンロール
  これでもか、というふうに、ロックンロールとアット・オールの韻踏み合戦。これが好き。
  5歳の癖に毎日退屈だったジェーンが、ラジオ聴いていて、たまたま、ニューヨークのロックンロールステーション合わせたら、すべてが、よくなった、というお話。やっぱ、5歳で、人生を退屈せなアカン。

 ヴォイトレなんぞ一度も受けたことない(受けてたらゴメン)ルー・リードの、低い声で喋るように歌い続ける、スタイルが好きか嫌いか、であろう。
 また、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、書いてもた・・・。

2015年12月25日金曜日

12月25日

 昨日は、クリスマスということで、Youtubeで、志ん生師匠の「お直し」を聴きました。男の嫉妬するポイントがおもしろかったです。蹴転(けころ)などなど、これ以上書くと、だらだら感想書き始め、「お直し」何度も聴き直したりせなあかんので、ここまで。

 おかげさまで、パンツのサイズ、ついに、XLからLに変えました。今日の夕方、さっそく、ユニクロへ行ってきました。水着の方はまだ、XLのまんまですが、随時変えていく予定です。2年3ヶ月か。長かった。体重は落とせても、なぜか、腰回りが、そのままだったんですわ。

 まだまだ、修行が足りず、意思が弱いオレです。
 Iさん、このブログでつい、つい、カニを喰いたいともらしてしまったことがありましたが、早速、ロシアやアラスカ産の冷凍じゃなく、日本海あたりの超高級松葉ガニ系の、ガニの刺し身というのか、なんというのか、身が透き通って、非常に高価そうなカニの写真、わざわざ、DMで送ってくださりありがとうございました。

 もう、どうなってもいい、このまま、クルマに飛び乗り、越前か鳥取まで駆け抜け、そこいらのかに料理専門店、かに宿かたっぱしから、札束で叩き起こして、かにアレルギーになる寸前まで、食い続けるという妄想すらいだいたものです。一週間前とはいえ、今では懐かしく、甘酸っぱい思い出です(今から考えたら、朝の漁業市場で、獲れたてのカニを買って、その場で喰うということも・・・やめとこ)。札束ありませんし。

 しかし、身が透き通ったカニ食いたい・・・と今書いていても思うけど、昼間は、そうした衝動が起こるわけでなく、フツーに、丸亀製麺のうどんとか喰って満足していますから、きっと、オレがデブになったのは、ここいら辺りで、ラーメンとかキットカット喰ってたことに原因があると思います。
 
 今日から、残念ながら、あなた方のおられる「パンツのサイズXL以上の世界(たとえ、サイズがLであっても、デブだったら、こっちね)」から、私はひとり、旅立ちます。不安でいっぱいですが、まだ誰も踏み入れたことのない、パンツのサイズMの世界を夢見ながら、Lサイズで、ひとり、地道に歩いて行きたい、と思います。

 この世の中のどこかに、大きなサイズ専門店(XLサイズ以上のサイズのものしか置いていないと言われている)があるという都市伝説を確かめられなかったのは、少しだけ、心残りです。

 サンタさん、Lサイズの世界というクリスマスプレゼントありがとう。一生大事にします(しかし、今日は久しぶりに、心あたたまる、いい文章書いた)。
 

2015年12月23日水曜日

2015年12月23日 青春挽歌 日活

 影浦由佳さん、昨日のゲーム「ヘルプ!!!恋が丘学園おたすけ部」声優オーディション2につづいて、今日、「レインボータウンFM パーソナリティ争奪オーディション 第6期」の予選3位で、通過されました。よかったよかった。マジェバラ、また、行こうっと。

 
 このごろ、テンション上がってるんで、ずっと書かなあかん書かなあかんと思っていた、チャンネルNecoの日活映画の感想文、今日は書けた。
 
 「映画・チャンネルNECOオンデマンド 日活映画月額見放題」、月540円である。20本、観ることができる。毎月、5本ぐらい入れ替わりがあるみたい。CS放送でやった分の配信版(数ヶ月のタイムラグはあると思う)かな。 
 画質は、いい。 
 
 おすすめしたいのは、やまやまなのだが、石原裕次郎vs三國連太郎の名作「鷲と鷹」、或いは、この前の「恋のつむじ風」とか誰が見ても、まあ、楽しめる作品もあるのだが、逆に、渡り鳥シリーズや、赤毛圭一郎の一連の作品、鈴木清順監督のもん、を知ってた方が、よりおもしろく観ることができる作品も多い。

 上の世代が大事にしないで、そこいらに置き去りにしているもんを、彼らから掠め取って、こっちに引きずりこんでやろう、というオレのような人間は別として、まあ、つまらない、と・・自信を持って断言するところだけど、今年の大河観ていると、その自信が揺らぐ、今日このごろ。

 「青春挽歌」。モノクロ。日活 監督井上梅次公開年月日:1959/8/30

 長門裕之が主人公、神戸の高校へ若い教師として赴任してくる。でも、その高校は進学校で勉強一本のガリ勉高、体育の授業サボることも黙認されているし、部活動も学校集会や修学旅行までない。そんな学校の方針にウンザリしている数人の不良グループがいる。そいつらと最初は反目しつつ、なんらかのきっかけで、仲良くなって、今度は、一緒になって、学校の方針を変えさせるというお話。かつては、やはり主人公同様、学校を改革しようとしたけど、挫折して、意欲をすっかりなくした体育教師に大坂志郎。
 
 赴任先の教師に、浅丘ルリ子、不良グループ紅一点に清水まゆみ。長門裕之の下宿先、そのアパートの向かいに、やがて、実生活で結婚する南田洋子が二号(お妾さんですな)でいる。

 なぜか、長門裕之がモテモテで、南田洋子には夜這いをかけられるわ、清水まゆみには、キスされたりするわ、だが、手を出すことなく、最終的に浅丘ルリ子と結ばれる。

 特に、南田洋子の何度にもわたる、艶めかしい誘惑をはねつける「純情さ」こそが、日活である(誘惑に乗りまくる「狂った果実」で日本全土にわたる反対運動が起きたからしょうがない)。

 あと、フツーのアクションだと、悪役する俳優が、もちろん、理事長や校長やっているので、これも、みどころ。校長役の西村晃(二代目水戸黄門)セコさ、そして、そして、この高校の諸悪の根源、理事長代理が安倍徹。出てくるだけの極悪感。この配役!いいねいいね~イイネ。

   ・・・程度で、いいと思っていた。「青春挽歌」。でも、終われなかった。


  ・ 赴任先の高校が、神戸にある高校であること
 ・ よって、神戸ロケ満載
 この映画の舞台、神戸なのである。もちろん、1962年の、神戸ではあるが。

   ・ オープニングは、でかいプールなのだが、これ、今もある王子公園のプール。

 ・ 大乱闘おこす神社が湊神社(ただ、位置的におかしな感じがする)

 ・ 前の校長が住んでいるところが、廃墟ブーム生んだ、あの摩耶山荘付近。

 極めつけが、神戸市須磨区にあった、藤田ガーデン!!!
 それの営業中のシーンがバッチリでている。

 藤田男爵の元別荘をそのまま、開放し、なんというのか、海水浴客のリッチ層狙って「海の家」の、ちょっとイイとこ狙ったけど、1973年あたりには閉まった。
 その後、伝説によると、廃墟となった藤田ガーデンに、女子にモテないけど、けっこうイイヤツ、でも、やっぱりバカな高校生グループが、毎週のように、深夜、忍び込み、花火したり、廃墟をより廃墟にしたり、深夜バーベーキューとかしていたらしいが、オレは詳しいことは知らん。バカはどの時代もいるもんである。関わり合いたくありません。

 オレは、営業中行ったことないが、プールがあったことははっきり何故か記憶している。

 
2015 12 16 06 17 51
藤田ガーデンに向っているのに、なぜか、舞子の六角堂(移情閣)を西へ
2015 12 16 06 18 12
藤田ガーデン!!! リアルに営業中。
2015 12 16 06 15 45
ハワイアンやってたらしい。このハワイアンバンド、なんと早稲田から、はるばるやってきていたらしい。



 時間にして数分なのだが、おそらく、タイアップなので(藤田ガーデンで、安倍徹と話す必然性あまりない)、いろんな施設が映っている。須磨の海が見渡せる場所で長門裕之と安倍徹が会談しているとこ、好きなのだが、スクショ撮り忘れた。

 5分ぐらいで書くところが、映画また観返したり、スクショ撮ったりで、休日の数時間かかってしまった。
 そいで、読み返したら、内容、まったくの0・・・。映画ファンの方申し訳ない。



2015年12月22日火曜日

12月22日

 突然だったので、一挙にテンションあがった。しかし、うれしい。

 影浦由佳さん、ゲーム「ヘルプ!!!恋が丘学園おたすけ部」声優オーディション2、の最終審査、日向菜々子役の声に合格。これは、もちろん、影浦由佳さんが実力で取られたもの。
 最終審査に残られた方々はみな、声優経験者ならびに声優のトレーニングを受けられた方々、そこで、選ばれたのだから、スゴいのだ。

 そいで、そいで、そいで、日向菜々子は、小悪魔的キャラみたいじゃないですか。もう、楽しみでしようがない。
 喉痛められて声がでなくなったり、とかいろいろあったけど、すべてが、今日のための、壮大なフリ。いや、あったからこそ、かも。やっぱ、スゲエぜ!!!

2015年12月20日日曜日

12月20日

本日(12月21日)、正午までだった。
影浦由佳さん、下のリンク先の写真みてもわかるように、エエ女やろ?
その彼女のとびきりの笑顔みたいんだ。
このブログを読んでいる、おっさんも、googleで飛んできたロシア人も、アメリカ人も、下のリンク先の、一つ一つの写真の下の投票ボタンをクリックしなさい。
(無料だし匿名性も守られるし、変なメールが来ることもないし、その他一切ノープロブレム)
PC、Mac 
Twitterアカウント持っていたら


影浦由佳さんのマシェバラ行ってみた。楽しかった。影浦由佳さん、せんぶり茶ばかり飲まされていた。Showroomとは別のノリが見れて、よかった。
 オレは今日が初めてだったので、アイテム、クラッカーぐらいしかできんかったけど、今度は、いろいろやってみるつもり。有料であるけど、その分、気持ちいい。

 もっと早くにちゃんと書いておけばよかった。影浦由佳さんは今、「レインバータウンFMパーソナリティオーディション第六期」という、ポイント争奪戦に参加されている。今日のマシェバラ生放送もそれの一環。写メ投票というのが上と下のリンク。

 12月21日、正午まで。
PC、Mac 
Twitterアカウント持っていたら


 仕事中、サボっていいから(いうか、この程度のサボり、オレのブログ読者諸氏はお茶の子のはず)。


 



 

2015年12月19日土曜日

12月19日

 このところ、更新しまくりであるが、ブログ書くのサボっていたから、しょうがない。
 月に何度かになってしもうていた。久々に更新しようとすると、もう、めちゃくちゃ、書きにくい。で、億劫になる。悪循環ってやつだ。
 でも、ようやく、慣れてきた。慣れて、このレベルなのである。

 ダイエットの話題である。2回目であるが、まあ、文章の練習ということで。これから、書くことは、あくまでも、個人の感想です。人生と同様、ダイエットに正解はありません。

 この前、友人にあって、体重訊いたら、オレがダイエットを決意した体重だった。まあ、デブである。半年前会った時とは明らかに体重増加していた。

 ダイエット、なぜ、こんな簡単なことができないのか、オレにはさっぱりわかりませんよ(前提として、毎日体重を計ること、あと、一番大事なのは持病も無ければ、血圧、血液検査値その他、健康診断時、デブであること以外問題がないこと)。

 
 ・ 体重が増えて、パンツのサイズ、XLでも小さくなったので、こりゃアカンと思った
 ・ 夜食とかおやつとか、喰っていたので、とりあえず、やめた
 ・ 体重の増加はおさまったが、減らなかった

 食事の量はそのままで、夜食とおやつやめたら、体重が増えなくなって、2ヶ月ほどこの状態が続いたので、
 
 ・ プール行った
 ・ 徐々に体重が減った
 ・ そのまま、ほぼ毎日通った
 ・ 1年で10キロやせた
 ・ その後の1年で、5キロやせた
 ・ 以降、体重、変わらない(2キロぐらいの増減はあり)

 77.7キロから63キロ。175センチだから、まあ、いいだろう。
 プール行って、ガンガン、泳ぐのではなく、疲れたら、そのまま、休む、ただし、水からは出ない。まあ、一時間は水の中に入っているだろう。
 なぜ、プールにしたか、というと、水の中入っているだけでも基礎代謝量が上がるということと、あとは・・・あとは・・・なんだけど、仲良くなったのは、自分より年上の女性の方ばかり、それもかなり年上の、であった。あ、どーだっていいことです。

 別にプールじゃなくても、運動すらしなくても、単に、代謝量増やせば、なんでも、あり。
 
 要するに、いったん、増減0にしといて、しばらく、それで様子見てから、減らしていった、ということだろうか。

 ここんとこが、オレは一番だと思う。フツーに飯食って、でも、太らない、ということを身体が覚えるわけである。食いもん減らして、体重も減らそう、とするから、栄養不足で、おかしなことになったり、リバウンドしたり、最悪の場合、精神を病んだりしてしまうような気がする。

 オレの場合、増減0の状態は、2ヶ月ほどであったが、ともかく、喰いたいだけ喰って、体重が増加しないという状態は、悪くはない。間食やめて腹減ったが、その分、飯食えばいいのだ。
 どんなデブでも、永遠に体重が増加することは、ほぼありえないので、0のポイントを体感するしかない。
 そいで、その0の状態を少なくとも、数ヶ月は維持させること。


 ダイエットというか、喰いたいだけ喰っても体重増やさない、ゼロサム法と云えるかもしれん。0だったら、後は体重、減らそうが増やそうが、どうにでも、できるのである。

 ただ、大きな矛盾は今、じっさいに、経験していて、つまり、「プール行っただけ」のカロリー分体重が減るわけであるが、今のオレは、プール行っているけど、体重は一定である。
 あと、例えば100キロの体重が喰う量と、ダイエット後の50キロが喰う量、オレのダイエット法では、同じ、ということになるが・・。
 
 ま、どーだって、ええことか。
 それに、もう、昔のことだ。過去のこと。

 ビジネスの成功者にワーキングプアの気持ちがわからないように、ダイエットの成功者たるオレにデブの気持ちなど、わかるわけなかった。調子に乗って悪かった。
 
 デブに偏見を持った人こそ、心がデブなのです。デブであることを認めて生きていく。また、周りの人も、デブに理解を持って、接していく、これからは、デブとの共生社会をめざさないといけません。デブデブ百貫デブ 車に轢かれてペッチャンコ、の精神で行かなアカン。
 
 あーカニ喰いたい。

2015年12月18日金曜日

12月18日

  筒井康隆の「笑犬楼大通り」の今月始めころの日記に、明日は帰神、とかあったので、はっと、気がついて、垂水の文進堂へ行く。筒井康隆「モナドの領域」。予想どおり、表表紙開くと、ちゃんとサインと落款が押してあった。出版イベントのさなかの多忙な中、神戸の読者のために、うれしい限りである。

 平積みしてあって、そばに、筒井康隆編「日本SFベスト集成」の再発版河出文庫「70年代日本SFベスト集成」もあって、サインしてあったので、少しだけ、地団駄ふんだ。秋に長田の本屋で買ってしまってたのだ。
 文庫版「聖痕」もあったが、確かめるまでもなく、ちゃんと「サイン本ではありません」と本屋の人が書いた紙が垂らしてあった。
 別にサイン本集める趣味もないが、気持ちの問題、ちゅうやつ。

 帰り、AppleMusicから、すったもんだした末、ようやっと、iPhoneでオフラインで聴けるようになった、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのローデッド、スーパー・デラックス・エディション。そこに入っているフィラデルフィアのライブ、聴いていたら、無性に欲しくなる。今月は無理だけど。また、Amazonレビューどおり、ライブなんか、何か聴こえるだけ、ちゅう感じだけど。よう考えたら、アンダーグラウンドが名前についとるんだ、あたりまえである。
 足りないもんは、こっちの心でおぎなええだけのことである。そんな方はハイレゾで「シスター・レイ」でも聴いとけばよろし。
 まあ、手に入れてしまおう。要は気持ちの問題、ちゅうやつ。


 帰って、Showroomでpaletのやつ観た。習慣でつい、星投げしたら、最終5位になってしまって、メンバーから、名前を呼ばれ焦る。赤面する。3位までに入ったら、なんかもらえるみたいだったので、ほっとする。
 paletしか。
 

2015年12月17日木曜日

12月17日

 寒い。
 忘年会シーズンか。アルコールやめたので、ちょっと淋しいがまあ、しょうがない。だいたい、中ジョッキ一杯(めちゃくちゃ弱いので、これ以上飲めない)で、一晩遊べた時代がよかったのだ。しかし、つくづく、思うのだが、夕方6時ぐらいに、中ジョッキ一杯、最初の乾杯ん時、一気に飲み干して、以降、アルコール類は一切口にせず、終電まで、下手すれば、朝の始発まで、何軒もはしごしながら、つきあっていたんだから、一体何をしていたのであろう。中ジョッキ一杯分だったら、安上がりなのだが、全部ワリカンだったもんな。まあ、楽しかったからエエとしようっと。そいで、ご丁寧に、二日酔いみたいになったりして・・・。
 ま、こういう人間は、最初から、アルコール飲まない方がいいのですわ。しかし、アルコールやんぴすることによって、莫大なお金と莫大な時間が得られる筈だったんだけど、なぜか、得られたのは、後者だけ。不思議だ・・・なんか、おかしい。


 しかし、AppleMusic、ようわからん。
 クルマで聴きたいんで、わざわざ、曲をiPhoneにダウンロードしたりしていたんだが、いざ、クルマで聴こうと思うと、ダウンロードした筈の曲だけじゃなく、全部の曲が出てきて、どれがダウンロードした曲かしてない曲か、わけのわからん状態になってしまう。

 ダウンロードしていない曲選択したら、ネットに繋げ、無理やり、Playしようとするから、こりゃアカンと。
 クルマ止めてマクドナルド入って(無料Wi-Fi使えるから)そいで、苦労してあれやこれや、やってたら、やっと。やっと、ダウンロードした曲だけが表示されるようになった。

 「設定」にもなく、My Musicのプレイリストの、ど真ん中に「Apple Music プレイリスト」で、ようやく、「ダウンロードした項目・・」だもんなあ。わかるかい。
 スティーブ・ジョブズ死んだ影響が、徐々にAppleに出ているような気がする。絶対に、スティーブ・ジョブズはこんなんわからん、絶対に。
 だいたい、マイ・ミュージックちゅうたら、ウィンドウズのマイ・コンピュータみたいで、不吉きわまる名称と、誰も気がつかなかったのか。
 
 


 

2015年12月16日水曜日

12月16日

 ようやっと、Twitter、リツイートと♡の使い分けができるようになってきた。以前、覚えたワザが、ミュートとブロックだけ、だったので、えらい進歩である。


 Showroomで「ヘルプ!!!スペシャル番組」、22時から観る。
 影浦由佳さんは、やっぱすごい。才気煥発。オーディション候補者7人の中、ただ一人、声優経験なし声優の勉強独学オンリーで参加、こういうとこ。
 
 番組内で、演技の投票というのがあった。キャラクターを細部まで、設定しておいて、それを声だけで、表現する。これはあたりまえなんだろうが、今回は、そのキャラクターを別のシチュエーションにおいてみる、というとこまでやってのけた(知ったかで書くとこういうわけのわからん文章になる。オレの声優に関しての知識は、増山江威子止まり)。
 要するに、スカッとした。投票は、一位。

 影浦由佳が、活躍しまくるところをみたい。

影浦由佳の「ゆんのお砂糖仕掛けティータイム。」
↓このリンク先には、いろんな写真があるから、片っ端から全部、投票しときなさい。
影浦由佳の投票ページ
 
 今回は、星集め星投げ関係ないんで、油断していたら、他の配信者さんのアバターの方がぼんぼん星やらなんやら投げているので、わけのわからん対抗心がふつふつとわき上がり、こりゃいかん気分になり、急遽Macで星集めして投げる(あほや)。これこそが、ShowroomのShowroomなんであろう。また、隣が同じアバターの方だったり、よくお見かけした方だった時、妙な安堵感みたいなもんを感じた。これも、ShowroomのShowroomなんであろう。驚きのシリーズアバターが目立ってた時のやったぁ感も、これこそが、ShowroomのShowroomたる由縁というもんであろう。


 「夜ごとの美女」というブログが再開なさっていた。かつて、ファンであったので喜ばしい限りである。古今東西女優歌手差別なく、美女だけを取り上げておられる潔さは、すばらしい。
 特に、このブログで映画無知にもかかわらず、映画の感想文書こうとして、わけのわからんようになった時、「夜ごとの美女」さんの女優の部をマネすればいいのだと気がついてほっとしたことがある。もちろん、似ても似つかぬもんになったけど。

 

2015年12月14日月曜日

12月14日

 ジムのプールは定休日。

 夕食後、AppleMusic探っていると、昨日、Amazonで長考した、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのローデッド45周年版(リンク先飛ぶとアップルストアの方に飛んでしまうが、AppleMusicに加入していたら大丈夫)が、あっさり、あった。

(ヴェルヴェット・アンダーグラウンドについては、Wiki https://ja.wikipedia.org/wiki/ヴェルヴェット・アンダーグラウンド

 しょうがない。今日はこの話題せなしょうがない。あくまでも、「好きだった」過去形のグループである。

 昨日書いたように、今、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド聴きたい気分じゃないし、聴く気もなかったが、せっかく、あったんだ、スウィート・ジェーンとロックンロールだけでもきいとこか、と思ったら、結局、えんえんと聴いてしまった。

 実際、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのアルバムとしては、バナナのニコとのファースト、タイトルがヴェルヴェット・アンダーグラウンドのヤツとか、White Light/White Heat等に比べると、ぐっと完成度も、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドらしさも、ぐっと落ちるアルバムなのだが、オレなんか、ちゃらけたイントロで始まる「Sweet Jane」と毎日が退屈につまらなく生きてたジーンがラジオのロックンロールステーションから流れるロックンロールで解放されていく感じが素敵なので、(ただ、ジェーンもジーンも「女」かどうかわからないのが、ルー・リードの歌詞の怖ろしいところだ)大好きなアルバムだったのである。

 あと、わけのわからん歌詞ながら、しんみりした感じで始まって途中狂いまくる「New Age」も大好きだ(歌詞の世界まで、入って行くと、収拾つかなくなるんで、あっさりと)。

 ちょっと前、「Fully」がついた「ローデッド」が出た。発売当初、クソつまらん「マーケティング」か、プロディーサーの意図か、シングルに収まるように、短縮したのか、ともかく、彼らを売りだそうとしたのかもしれんが、曲を弄ってしまったそうである。弄られる前の曲が入った、Full Lengs versionも、再び、リマスターが施され、2015バージョン、みたいなのだが、聴き比べたわけじゃない。

 なにせ、CDが6枚組のボックスセット、おまけも、いっぱい、入っていて、昔のアルバムバージョンも、アルバムのもの全曲とそのモノラルのも、入っている、アウトテイクもいくつかあるし、それよりもなによりも、ライブ音源がたくさん入っていてうれしい。レコードで出た時は、3曲だけいい曲であとは捨て曲といったアルバムだったのに、45年経ると、6枚組、全96曲、全部聴き通すのに7時間以上かかる、壮大なアルバムになるから、ロックというのは、つくづくインチキ稼業、だと、思う。

 マキシズカンサスシティのライブ、も、まるごと入っているみたいだし。なんか、フィラデルフィアでのライブも入っている。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのライブ音源は、オレは、アルバム音源より、好きである。録音が悪いものが多いけど、流しっぱなしにしても、気にならない。平気で聞き流せる。シスター・レイ、はさすがに、飛ばすけど。

 マキシズカンサスシティ客とルー・リードの雑談が入っていて、リラックスした感じが好きだ。こっちの「ロンサムカーボーイ・ビル」はローデッドのアルバムのヤツより、好きだ。

 昨日、Amazon価格では、CDボックスセット、輸入盤で7,000円以上するんで、見送ったけど、月980円で聴けるなら、もう。
 ただ、ライナー的なものが一切ないので、こうした感想文書くのが書きづらいのってなんのって。

 ロックはもう、飽き飽きしているし、だいたい、2年ぐらい平気で全く聴かない人間だ(PASSPO☆は除きますよ、もちろん)。
 最近は、AppleMusicで、英国米国の60年代のバンドのヤツ、絶対にCDなら手を出さないようなB級の、よく聴くが、これは、英米の「グループ・サウンズ」として、聴いてる。楽しい、スカッとする。




2015年12月13日日曜日

12月13日

 4位はやっぱ、すごい。爽快感がありました。

夕方、三宮。また、今日はルミナリエということを忘れ、行ってしまった。
しかし、他府県ナンバーの方々は、どうして、神戸に来ると、奇っ怪な運転をするのだろう。わからん。
のろのろ運転し、そのまま、道のど真ん中でとまったまんまになるのだけは、やめてくださいね。後ろのクルマが非常に困ります。せめて、ハザードつけて、路肩に寄っていただくと、助かります。神戸は、道が狭いんです。

フラワーロードの東側、路上のパーキングメーターのあるとこ、パーキングエリアやその他駐車場はいっぱいだったが、いつも停めるそごう南駐車場は空いていて、日曜日にも関わらず、また、すぐそこでルミナリエやってるにも関わらず、3Fに停めることができました。こういうところは、他府県ナンバーのクルマのいいとこですね。

久しぶりにAmazonのCD売っているとこ見ていると、つい、長考してしまう。
AppleMusic月980円で、CDはまったく買わなくなってしまった。ホンマはアカンのだが。
ロックなんか大キライだし、もう飽きてしまっているが、こう、あざとく、されると、オレも惑わされてしまう。

ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのこんなの、とか。

ザ・コンプリート・マトリックス・テープズ





Loaded: Reloaded 45th Annivers



買いません。さすがに、しんどいわ。だいたい、クワインテープで十分です。クインテープスですら、2,3回聴いただけで、お腹いっぱいになりました。
ローデッドの方も、Fully Loaded Editionで十分です。もう、じゅうぶんです。確かに、ロックンロールやスウィート・ジェーン聴きたくなることことありますが、Fully Loaded Editionので十分です。故ルー・リードのサイン入りチェキがついていたら、もちろん、話は別です。
いやしかし、掘れば、いくらでも出てくるもんですな。日本のグループ・サウンズでも、こうなって欲しいものです。



For How Much Longer Do We Tolerate Mass Murder?

ついに、ポップ・グループのこれが出たが、3000円弱。まあ、権利関係のあれやこれやでなかなか出せなかったにしろ、まあ、めでたい。また、権利関係のあれやこれや、で廃盤になってしまうのかもしれんし、そうじゃないのかもしれん。しかし、2800円強は高い。それにオレが持っている古いヤツは、We are timeと一緒になって、19曲も入ってたのに・・・。それよりもなによりも、今さら、聴く気しないわなあ。

2015年12月12日土曜日

圧巻参観

 ようやっと、iPadのShowroomのバージョンアップしたアプリ、慣れてきた。時折いきなり落ちるものの、10連打失敗するのも減った。MacとiPad、行ったり来たりすること少なくなった。

 このブログをお読みの方は、先刻ご承知のことと思うが、オレは、カッコいいもん、スゴいもんが大好きである。それに気がつかないと、自分に腹が立つ。それは、過去のものであろうが、現在のものであろうが、関係ない。そして、だから、探しまくっている。
 このところ、というか、ず~~~っと、過去のものが多くなってしまったが、今日は、「今」である。

影浦由佳の今からお喋りしますので。』 (初めての方は、Showroomのトップページへ)
(配信時間に注意。やってなかった場合、右上の♡をクリックしとくと、教えてくれる)

今の影浦由佳さんのShowroomは、スゴい。
先週日曜日の「プロの本気」ちゅうのを見せつけ、リスナー(Showroomの配信を見に来た人たちのこと)を興奮の坩堝に巻き込んだ配信以来、確変に入った。太宰治の「女学生」の朗読あり太宰治大キライのオレですら惹き込み、ゲームキャラの声やった時は、キャラクターへの思い入れが入りまくり、もう、神がかっていた。

そして、もう、お気づきと思うが、この3つ、すべて、ジャンルが違うのである。そして、まだまだ、こんなもんじゃないのである。
オレなんか、1ヶ月か2ヶ月前、フランス革命からナポレオンの没落まで、3分もかからず、すらすら、完璧に説明された瞬間、電撃が走った。

 なんというか、2字熟語いっぱい集めたとこから、目をつむって、2つ取り出しただけ(ブログ名悩んでたんで)、な~んの意味もなかった当ブログ名「圧巻参観」が初めて意味をなした。
「圧巻」なんで、こちらは、ただただ、「参観」するしかない。

 HP 影浦由佳の「ゆんのお砂糖仕掛けティータイム。」
撮影会とかのスケジュールがあったら、行くこと。

Twitterアカウント、https://twitter.com/kageurayuka
(影浦由佳さんの写真があるやつには、たいてい、リンクが貼ってあり、そこをクリックして、行ったとこの写真全部投票すると、偉い)

 そして、Showroomには『イベント」と呼ばれる、ポイント争奪戦みたいなヤツがあるが、明日が最終日である。このブログを見ている方も、FacebookかTwitterアカウントあれば、観ることができる。

Showroomは基本無料である。だけど、初めてのあなた方に、星集め星投げせぇ、とは、オレは常識人なので、云わない。第一、星集め3年星投げ8年という世界(うそ)である。
素直に、星の下にある「課金」の例えば東京タワーとか、投げると、あっというまに、Showroomの一番おいしいとこを体験できるだろう。
明日なんか、イベントの最終日であるからして、10本ほど投げると、Showroomのすべてがわかる。それよりもなによりも、もう、スタア並の賞賛を得られるであろう。みんなにちやほやしてもらえる。ひょっとしたら、歴史に残るかもしれん。いや、オレが残してあげよう。
 全くの初めての人に対して、なんと良心的なシステムであろう。

(配信時間に注意。やってなかった場合、右上の♡をクリックしとくと、教えてくれる)

というわけで、今は松原智恵子どころの騒ぎじゃないのである。

2015年12月8日火曜日

12月8日

 今日もプール行ってきたんだが、帰ってから、もう、体中ほわんほわんし、頭もふわふわ感。つまり、気持ちいいんであるが、ただ、いつも泳いで帰ってきた時の感覚とはあきらかに、異なる。どっちかというと、ゆったり温泉につかり、魅惑のマッサージチェアに500円両替して全部ぶち込んで、だらだらし、ポカリスエットがぶ飲みした時の感じなんである。
 云うか、からだも脳も、完全に温泉行ってきたもんと勘違いしとる。
 すこーん、と抜けた、あのランナーズハイみたいなスウィマーズ・ハイじゃない。

 理由はわかっている。プールについとるジャグジーである。泳ぐ前、30分近く入ってた。冬なんで、しょうがない。

 その後、30分ほど泳いで、また、シャワーと風呂である。
 こうやって、書き出してみてようやっとわかったけど、プール行ったんじゃない、お風呂行って、ちょびっと、運動してきただけである。
 泳ぐ前のジャグジーがアカン。ばしっと泳いだらんかい。
 ジャグジーの無い、西代の県立プールにせなあかんと思うのだが、あそこは、ジャグジーがついていないから、行く気が起こらない。
 
 そうなのである。
 人類がジャグジーにさよならを云う方法はまだ、見つかっていない。
 
 ここまでを読み返してみてあまりにもしょうもないが、頭が働きません。
 あ、そうか、チャンネルNECOオンデマンド日活映画月額見放題でみた日活の映画のメモみたいなの書こうと思ってたんだっけ。何観たか、あとで、すっかり忘れる前に、ちょっと書いとかな。
 

2015年12月5日土曜日

12月5日

 星集めと星投げがようやっと、うまくなってきたことを実感する今日このごろ。しかし、まだ、10連打、ときおり失敗しよるし、星集め時間かかってしまうことがあるし、まだまだ、修行中だ。Macでやろぅっと。
あと、実はポジティブにならんとあかんのは、ワシらリスナーの方である、と、つくづく、そう思いました。

三上寛=カニ食いたい の等式が何故か、頭に浮かぶ。しもた、もう、忘年会シーズンかな。1月になると、雪積もったら厄介やし、どうしましょ?

とワケのわからんことを書いたけど、歯医者行かなあかんなあ。

プール、今日ようやく、ほぼ2週間ぶりに、行く。こう寒いと、行く気がしなかった。まあ、季節の変わり目、ちゅうやつですわ。もちろん、行けば、温水なので、あるけれど。まあ、気持ちの問題だ・・・と書けば、カスみたいだが、身体が季節の変動に順応するまで・・・、一緒か。



Macのディスプレイ(モニタ)、片一方を、960×540(HiDPI)に変更してみる。HiDPI、なんか、ようわからんが、それはありがたいありがたいもんらしい。もちろん、オレのディスプレイはそのHiDPI対応ディスプレイじゃない。あたりまえだ。
Mac OS El Capitanやったら、フツーに、


実際、字がバカでかくなって、見やすい。スクロールがめちゃくちゃ面倒くさいが。
で、Blu-rayサイズの動画も、画質が良くなる画質が良くなると十回ぐらい唱えて観ると、画質が良くみえる(念のため、実際はよくわかりません)。

で、バージョンアップするたんび、インターフェイスがイモくなって、イライラしどおしの、iTunes、やってみたら、おお、なんと、細かい字が、見やすくなっているではないか。と思って調子乗っていると、やたら落ちるようになりました。なんでやねん?


2015年12月3日木曜日

12月3日

 大学時代、オレは学部で、何人いたか知らんがその中で、出席時間数最小で卒業したのではないか?というほのかな疑問がふっと、浮かぶことがある。理系で研究室に入ってカンヅメになるので、サボれないのがフツーだが(いや、A立君やF谷さんの方が上か)。

 あと、昔いた会社(悪口じゃありませんよ、誇りに思ってますよ)の今のブラック企業が裸足で逃げ出すような、何ヶ月もの徹夜続きの業務(マックス1ヶ月440時間)で、のべにすると何百人もの中、一番サボっていたのは、オレではないか、という疑問が、浮かぶことがある。喫煙コーナーに入り浸ってたし、起きてるフリして寝るのが得意だった。じっさい、仕事何してたか思い出せない。そのくせ、楽しかったことばかり思い出す。
 ま、気のせいでしょう。
 あと、オレだけかもしれんが、人生、勉強も仕事もサボってなんぼ・・・・・・。


 だるまとんろう氏と、牡蠣喰いに行く。自分で、焼いて食べるタイプのやつ。えー、大蔵のかき小屋「ブリッジテラス大蔵」。

 入ったところで、殻付きの牡蠣やらその他貝類やソーセージ等を買って、それをテーブルの炭火で焼く、スタイル。

 殻付き牡蠣1.2キロ(15コぐらい?)にした。
 オレは、牡蠣は3つぐらいでちょうどいい(実は小学校の頃、唯一キライな喰い物だった)んで、3つ。後は、牡蠣が好きなだるまとんろう氏が全部喰った。まあ、焼き方にコツがあって、やはり、最初の頃はいろいろ試行錯誤するもんです。だるまとんろう氏はついに、そのコツを見つけたみたいであるが、オレは、まあ・・・。
 今日は特別に寒い日だったんで、海からもう風がビュンビュン来て、もちろん、カバーしてあるものの、寒かったです。

 あと、つくづく、思ったのは、やはり、牡蠣屋は牡蠣を喰うところ、だ、というシンプルなことでしょうか。
 
 あと、新長田の「大」に行って、いろいろ喰った。韓国風冷麺は国際的な諸問題によって、個人的に「冷麺断ち」を行っているが、まあ、「盛岡冷麺」だったんで、日本由来のものなので、喰いました。ちょっと甘かったけど、久しぶりだったんで、旨かったです。

2015年12月1日火曜日

The Man in the High Castle


The Man in the High Castle 米Amazonでも、プライム会員向けに公開しはじめよったがな。
 あー「高い城の男」、早く観たい、日本でも観たい、いや、今すぐ観たい。すべての日本人は観る権利を有するはずである。あー不自由の女神見たい、竹の家〜ブレードランナー以来のデタラメ日本化されたサン・フランシスコとか観たい。
 はっ。
 おっ。
 !!!
 
 ・・・・Youtubeはアカンが、そうか・・・。Amazonへ嘆願書書くまでもなかった。
 観るでぇ。

 続編ができたら、いいのに。現実と妄想とのもう、ぐっちゃぐっちゃ感続編でやったら、ドグラ・マグラ超えるで。

過去記事Archive