昨日は、5年で1万8千キロしか走っていない(注 ほぼ毎日買いもんとかに使っているが距離がでない)軽自動車で六甲山の向こう側、まで、なんの目的もない、ドライブに行ってきた。
吉川の道の駅で、880円の鳥丼食って来た。
吉川の道の駅で、880円の鳥丼食って来た。
総距離数100キロ程度のいわゆる「バカ走り」である。車中、iPhone経由で、下記のアルバム、ガンガン鳴らし、ノリノリで運転して、気分爽快である。
クリームとかライブ・アドベンチャーとかダーク・スターとかおうちで、腕組みながら、聴いて、フラストレーション貯めていたのが、良かった。ほぼ3分未満のギンギンギラギラで安っぽいサウンドを堪能した。オレはひょっとしたら、「運転」を「ダンス」代わりにしているのかもしれん。田園や山道のカーブがちょうどエエ。
ナゲッツII:オリジナル・アーティファクツ・フロム・ザ・ブリティッシュ・エンパイア・アンド・ビヨンド、1964–1969
- 概要: 1972年にレニー・ケイが編纂した名作ガレージロック・コンピレーション『ナゲッツ』の第2弾として、2001年6月にライノ・レコードからリリースされた4枚組ボックスセット。
- 内容: 1964年から1969年にかけてのイギリス(UK)をはじめ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、スウェーデンなど大英帝国および周辺諸国のサイケデリック・ロック、フリークビート、ガレージロック、プロト・パンク音源を収録している。
- 主な収録アーティスト: ザ・クリエイション、ザ・イージービーツ、ザ・プリティ・シングス、スモール・フェイセス、ゼム(ヴァン・モリソン)、ゴールデン・アイアリングなど。
CDがどうのアナログ(ヴァイナルって最近云わなくなった)がどうの、いまだにそうした議論やってるみたいだが、そういうことばっか云うてるから、音楽のホンマの楽しさが置いてけぼりになるのであーる。
世の中にはまだまだ、未知の快感をもたらしてくれる音楽は、いっぱいあるのである。それらに触れる機会は、いわゆる「名盤」やらロック評論とか「文章」越し、まどろっこしいことせんでも、大量の音楽を大量に聴けば良いのでアール。自分の感覚を開発するのである。脳みそはイラン。気に入った曲、ハマれる曲みつけたら、その音をしっかり覚えておく。けど、忘れてもエエ。
このCD4枚組のコンピレーション、アナログにしたら、何枚のアルバムになるんだろうか?
