

このところ、手持ちのレコードを水洗いしては、聴き直している。
今日は、高校時代買ったクリームの「Wheels Of Fire(クリームの素晴らしき世界)」と、オフ系のお店で状態悪いので安くなってたジェファーソン・エアプレイン「Bless Its Pointed Little Head」を聴く。共に1968年。
しかし、クリームはともかく、JAの方も長いブルースが入ってて、閉口した。
まあ、ロック、シングルの時代から単価の高いLPアルバムの時代になり、アルバムの尺埋めるのに、「そや、長いブルースの曲やったろ、なんぼでも長くできるわ」という感じがしてしゃあない。特にクリームのライブの方。きっとスゴいんだろう、演奏もうまいんだろう、人によっては気持ちエエんやろ、でも、オレにはしんどいだけだ。レコード洗いながら聴いて、なんとかなったけど。
Amazonみてみたら、「Wheels Of Fire」、デラックス・エディション5枚組CDとか出てるやん・・・。